カテゴリ:本・雑誌( 5 )


2014年 03月 26日

1968 カメラ毎日

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今日はNHK青山 カメラ修理教室でした。
教室に着くとDaito cameraさんが雑誌をバッサバサはぎ取っています。
理由を聞くと必要なところだけを切り取って残りは捨ててしまうとのこと。

いやはやもったいない。
こういう古い雑誌はなかなか手に入らないですし、カメラ雑誌の内容を見ることで当時の流行などやカメラの価格、こうした広告などを知ることができてとても有意義なことです。

で、必要ないところをいただきました。

いただいた雑誌を見ると、う~~ん、面白いです。
シャッターの機械構造の解説や、カメラマンの撮影したグラビア、カメラの広告などなど。

古いカメラ雑誌、いいですね。

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手元にあるカメラを整理します。

田口先生からいただいた大切なカメラを除く、美品で状態のよいもの。

ブログに出そうかとも思ったんですが、先に川越のLAYLAさんに委託販売。

すぐに売れるといいけどなぁ。
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by redbadgee | 2014-03-26 22:46 | 本・雑誌 | Comments(3)
2013年 04月 26日

カメラライフ(CL)vol.14を買う。

カメラライフ(CL)vol.14を買った。
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特集は、M型ライカのデジタルとパンケーキレンズ。

パンケーキレンズもこうして振り返ってみれば、各社色々なレンズが出ていたんだなぁ。
ただし、この雑誌のパンケーキレンズ作例は全く参考にならないけれど(苦笑)。

さてさて、M型ライカはライカM8が出たのが2006年。
もうそんなに経っていたんですね。
こうして販売されてからの経過をたどるのも見ていて面白い。

僕はライカMが欲しいのだけれども、769000円もする。

たとえば、フィルムが1本600円、現像が1本1000円、合計1600円とする。
(この価格は相当余裕を持っています。)

769000円÷1600円=480.625

つまり、36枚撮りネガフィルム480本の撮影ができる計算だ。

月に5本撮影したとして年間60本。

480÷60=8

フィルムで撮影しても8年分の価格である。

こうして考えてみると、ライカMは買わずにフィルムを使っていても、フィルムだから高いとは思えない。
このままフィルムで十分な気がする。
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by redbadgee | 2013-04-26 14:02 | 本・雑誌 | Comments(1)
2013年 04月 20日

中古カメラGETをゲット

まぁ、なんともつまらないタイトルで、言ってる自分がトホホであります。
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中古カメラという発音がね、いまいちなんで、もうちょっと高尚に、クラシックカメラ、、、なんて言ってみたり、もっと上品にアンティークカメラなんて言ってみたりします(苦笑)。

そんなアンティークカメラを趣味にする上品なカメラ人類様たちに愛読されていた高尚な雑誌が、中古カメラGETでした。
四谷にあるアローカメラ&我楽多屋のFacebookで雑誌があるよ~とお知らせがありました。
さっそく手を挙げて格安に購入しました。

僕のカメラ修理の大師匠でもあります超有名なT先生も頻繁に登場されます。

全巻そろっているなんてなかなかないんですよ。

毎日ニヤニヤしながら雑誌を読んでいます。
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by redbadgee | 2013-04-20 14:25 | 本・雑誌 | Comments(3)
2013年 02月 25日

ライカ本

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お金がかかるから車を売ってしまおうか、どうしようか。
悩んでいるうちに車検の時期になってしまった。
う~~ん、しょうがないからとりあえず通しておくか、、、、。

ディーラーに車を預けた帰り道は、家までブラブラお散歩だ。
途中、よく行く古本屋さんに立ち寄る。
お目当てはもちろんカメラの本。

昨年11月ころから店の隅に置いてあったライカ本。
かなり高額だったので買わないでいたのだけれど、やっぱり気になって仕方ないので購入。

全部読み切るには1年くらいかかりそうだなぁ、、、、。
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by redbadgee | 2013-02-25 00:05 | 本・雑誌 | Comments(0)
2013年 02月 20日

ライカ 解体新書

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田村彰英先生が監修されたライカ 解体新書を購入。
巻末を見ると1999年2月発行になっている。
ちょうど14年前か。
僕が開業して2年目になったころかなぁ。

桑原甲子雄さんがまだご存命で巻頭を飾っているのが印象的だ。
田中長徳先生もわか~~い。
浅草の早田さんなんか青年みたいだぞ(笑)。

プロカメラマンの土屋勝義さんが「街で見つけたライカウイルス感染者」というので名刺サイズの写真が出ているんだけど、若すぎて微妙(爆)。

内容は14年たっていても全く色あせていないのがすごい。
いや、ライカの分解なども織り込まれていて読み応え満点だ。
いまの味気ないデジタル雑誌とは一味もふた味も違うなぁ。
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by redbadgee | 2013-02-20 23:11 | 本・雑誌 | Comments(0)