カテゴリ:写真展( 9 )


2013年 11月 19日

和LEICAを見に行く。

17日に終了しています。

渋谷・ギャラリー ル・デコで行われていた写真展 和LEICA を見に行きました。

デジタルライカを使った作品を見るのは初めてで新鮮でした。

やはりフィルムからプリントしたものとは違う、でもレンズの味は出ている、でもやっぱりデジタルのプリント。
うまく表現できないんですが、新しいライカの表現?描写なのかなぁと感じました。

ただ、まぁ、M8とかM9とか僕には遠い遠い世界の話しなので、プリントを見せてもらえただけで幸せです。
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by redbadgee | 2013-11-19 14:58 | 写真展 | Comments(0)
2013年 05月 31日

街の記憶~横須賀美術館~

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横須賀美術館に行ってきた。

細かいことはWEBで!・・・・一度使ってみたかったんだよね、このフレーズ(笑)。

素晴らしい写真の数々に感激した。

残念なのは素晴らしい写真のほとんどが、東京都写真美術館や東京工芸大学の所蔵品を借りたもの。
横須賀美術館って収蔵作品少ないのかなぁ?

これだとわざわざ横須賀まで見に行かなくても、東京都写真美術館や東京工芸大学で企画展できちゃうもんなぁ。

横須賀美術館、がんばれ。
とはいっても作品購入にはお金がかかる、、、、つまり、横須賀市の税金が使われるわけで、なかなか難しいのだろう。
こういうところで美術館というか市町村の力関係がわかっちゃうんだな。
横須賀市さん、頑張ってください。

この美術館のお楽しみは、、、、レストラン。
実はこのレストラン、東京・広尾に本店を構える「リストランテ アクアパッツァ」の姉妹店。
美術館を見ないで食事に来るお客さんの多いこと。
ぼくもしっかり、おひとりさまランチを楽しんできました。
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パスタ、本当においしかったです。
ちなみに僕が頂いたのは、『おすすめパスタランチセット』【サラダ・ドリンク付】 1,200円。
ぜひ、お出かけください。
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by redbadgee | 2013-05-31 23:35 | 写真展 | Comments(2)
2013年 02月 11日

写団RGB 写真展 『季節の移ろい』

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僕は出展していませんが、素晴らしい作品ぞろいですのでぜひお出かけください。
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by redbadgee | 2013-02-11 15:00 | 写真展 | Comments(0)
2013年 02月 04日

ひさしぶりの日曜日

いろいろと用事があってなかなかゆっくりできない日が続いています。
久しぶりに時間が取れそうな日曜日になりました。

割と朝早くの起きたので支度を整えて四谷三丁目にある我楽多屋さんへ。
僕と同じ車好きの店主さんなので久しぶりに車の話で盛り上がる。
ちょうどレオタックスのジャンク品があって購入。
外観も幕もきれいなので整備するのが楽しみだ。

四谷三丁目に来たからには写真ギャラリーを見ていかないとね。

いつもお世話になっているルーニーさんへ。
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小川康博さんの写真展が最終日だった。

WINTER JOURNEY

2013年1月22日(火)〜2月3日(日)月曜日休館

会場:ルーニィ・247フォトグラフィー

12:00〜19:00 最終日〜16:00

冬のモノトーンな風景に惹かれるという作者。ここ数年、雪の季節になると、北海道や旧満州の大地をライカともに旅して歩いているという。凛とした冬の空気が伝わってくるモノクロプリント23点を展示。



いや~、すばらしい作品でした。
1枚1枚に物語がある。
あぁいう写真は撮れないなぁ~。

ギャラリーニエプスは、展示がないようだったのでTotem Pole Photo Galleryへ。



五味航 / 星野佳奈 / 櫻岡貴大 / 横張隆史

観察と考察 I / observation and study Ⅰ

2013.1.29(tue) - 2.10(sun)

Open 12:00-19:00 Closed on Monday

私たち4人は、写真行為の根底にある

「見ること」に重きを置いた姿勢で制作を行っています。

写真というメディアを通じ、複雑な世界を徹底的に眼差すことにより、

各々が持つ疑問や関心を分析し、考察していくという方法論をとっています。

一見、何ら関係のないものをそれぞれが制作していますが、

そこには「今、私たちが生きている世界とは何だろう」

という共通の問題意識が存在しています。

星野佳奈 さんの「遺品」という作品がとてもよかった。
故人の息遣いが伝わってきた。

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さてさて、のんびりできた午前中はこれで終了。
午後は久しぶりに写団RGB月例会へ。
RGBの月例会は毎月開催されているものの、僕自身の都合がなかなかつかなかった。
元気に作品制作に努力されているみなさんの笑顔が素敵でした。
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by redbadgee | 2013-02-04 12:53 | 写真展 | Comments(0)
2013年 01月 30日

菊池哲男写真展『八ヶ岳冬一日(ふゆひとひ)』

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会場:フォトギャラリー キタムラ
住所:東京都新宿区新宿1-2-6
会期:2013年1月24日~1月30日
時間:平日10時~18時、土曜11時~17時(最終日は15時まで)
休館:日曜、祝日

日曜日がお休みのギャラリーなので僕は見に行くことができませんが、30日までなのでぜひお出かけください。
初日には250人の方がいらしたそうです。
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by redbadgee | 2013-01-30 19:00 | 写真展 | Comments(0)
2012年 11月 05日

森山大道「Mesh」

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グッチ新宿で行われている森山大道「Mesh」写真展に行ってきました。
シルクスクリーンプリントって、??でしたので、IMA presents 森山大道×GUCCI スペシャルワークショップに参加しました。
スペシャルワークショップといっても大したことはなくて、お店が用意してくれたシルクスクリーンにインクを引き延ばすだけ。

まぁ、でも、「へぇ、こんな風にプリントしたんだ。」くらいにはわかります。
刷り刷りするのは、ほんの15秒くらい(苦笑)。

で、8000円。

きゃ~~~。

さらに金欠でありま~~す。
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by redbadgee | 2012-11-05 10:00 | 写真展 | Comments(2)
2012年 08月 01日

ジョン・サイパルさん写真展

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東京カメラスタイルで有名なジョン・サイパルさんの写真展へ。

ジョン・サイパルさんの写真展には何度か伺っているし、街中ですれ違ったこともあるのだけれど、短時間であるがじっくりお話を伺ったのは初めてでした。

とても気さくに色々なことをお話しくださって、見た通りのとても人柄の良い人でした。

これからプロとして活躍されていくでしょうし、ちょうどいまは色々な面で迷いや困難のある時期なんでしょう。
カメラが好き、写真を撮るのはもっと好き。
そういう根本のところがしっかりしているので、大丈夫。

僕なんかが近寄りがたい、すごい写真家になっちゃうんだろうなぁ。

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by redbadgee | 2012-08-01 21:26 | 写真展 | Comments(0)
2012年 08月 01日

写真展めぐり

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東京都写真美術館へ。
「自然の鉛筆」良いタイトルです。

以下、ウィキペディアより

『自然の鉛筆』(しぜんのえんぴつ、The Pencil of Nature)とは、ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット撮影による写真集。1844年から46年の間に出版されたもので、世界最古の写真集とされている。タルボットは本来続編を計画していたが、売れ行きが悪かったために断念せざるを得なかった。

15部が現存するとされ、東京都写真美術館にそのうちの1冊が収蔵されている。

(終)

毎回、色々な視点で写真を掘り下げてくださる都写美の企画展。
今回もとてもよかったです。

現存する1部が展示してあり、紙質も良くきれいでとても170年前のものとは思えない、2~3年前に使っていた冊子といった感じです。

ブロムオイル印画のレオナール・ミゾンヌの作品「ストリートシーン」がとても良くて、欲しくなりました。

田村彰英さんは、よくお見かけする写真家ですがその経歴は良く存じていませんでした。
めちゃくちゃすごい人だったんですねぇ~。

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by redbadgee | 2012-08-01 17:57 | 写真展 | Comments(0)
2012年 07月 25日

今日の出来事

今日も暑かったですね。

今日は給料日だということをうっかり忘れてしまって、スタッフの給料計算に大わらわでした。

給料の振り込みが済んでから神保町で行われている中藤さんの写真展へ。
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あぁ、中藤さんの写真だ~、、、。っていう感じ(意味不明ですね)。

その後、午後からはNHK文化センターのカメラ修理教室。
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『ご存知、オリンパス ペンシリーズの高級機』だそうです。
①ペンD(1962年6月発売) - Fズイコー3.2cmF1.9の高性能大口径レンズ、最高速1/500秒のシャッター、セレン光電池式LV値直読内蔵露出計を装備した。
②ペンD2(1964年9月発売) - Fズイコー32mmF1.9。ペンDの露出計の素子をCdSに変更。
③ ペンD3(1965年9月発売) - Fズイコー32mmF1.7にグレードアップした。
(ウィキペディアより抜粋)

今回教材としてお借りしたのはペンD3。当時の発売価格は16300円。

20数年前にも高級コンパクトカメラブームというのがありましたが、こういったブームは数年ごとに繰り返すものなんですね。

当時の高級コンパクトカメラを中から存分に楽しみたいと思います。

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by redbadgee | 2012-07-25 21:43 | 写真展 | Comments(0)