今日もお散歩日和

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カテゴリ:忘備録( 7 )


2015年 02月 12日

田口先生と行く秩父日帰りツアー 忘備録①

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「三十槌の氷柱」

ソニーα7R 18-55ズーム(APS-Cフォーマット専用のEマウントレンズ)
APS-Cサイズでのクロップ撮影(記録画素数は約1,000万画素)


カメラ修理教室のTさんが立案・企画してくださって、田口先生を含むいつものオヤジ7人衆で秩父に遊びに行ってきました。

忘備録として何回かに分けて掲載したいと思います。

酒蔵やとてもおいしかった蕎麦、氷柱見学と一日とても楽しかったです。

立案・企画してくださったTさんに感謝。
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by redbadgee | 2015-02-12 00:38 | 忘備録
2012年 12月 02日

都写美 ワークショップ 「モノクロ銀塩プリント ハイブリット方式」

都写美から友の会会員限定のワークショップ 「モノクロ銀塩プリント ハイブリット方式」の案内がきた。
早速、申し込む。
多数の応募者があったようだが、抽選の結果運よく受講することができた。

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どういうことかというと、デジタル画像をモノクロネガ変換してピクトリコのインクジェット用透明フィルムにインクジェット出力し、“デジタルネガ”を作る。

これをもとにして印画紙に焼き付ける。

http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/workshop.html

http://www.kn-photo.com/dgsm_print/index_01.html

発案・開発者である写真家 永嶋勝美さんが第一人者で、西麻布にあるギャラリーEMでワークショップを開催されている。
ぜひ受講したいと思うのだが、なかなかスケジュールが合わない。

そんな時に都写美からワークショップのお知らせが来たのでした。

永嶋さんと都写美の違いは、永嶋さんはデジタルネガと印画紙を“密着”で焼き付けるのであるが、
都写美は4×5サイズのデジタルネガを作り、ネガキャリアに挟んで引き延ばし機で印画紙に焼き付ける。

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僕が思うに、デジタルデータから『デジタルネガ』を作るまでで工程の9割は出来上がってしまうわけで、いかに良質なデジタルネガを作るかが重要。

残念なことに、都写美のワークショップは引き延ばし機によるプリントに重点が置かれていて『デジタルネガ』作成の細かい説明がなかった。
都写美側でも現状『デジタルネガ』作成は試行錯誤中とのこと。

フィルムがゼロになることはないと思うが、レコードのような存在になることは遠い先の話ではないかもしれない。
その時に『デジタルネガ』からプリントする方法は、新たな存在になることは間違いないだろう。

早いとこ永嶋さんのワークショップを受講して、銀塩とデジタルの融合を身に付けたい。

追記:都写美のワークショップを受けるにあたって、本来はデジタルカメラで撮影したデジタルデータをもとにデジタルネガを作成しなければならないのに、カラーネガフィルムをスキャニングしたデジタルデータを持ち込んでしまった。ドジったなぁ。
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by redbadgee | 2012-12-02 18:00 | 忘備録
2012年 11月 28日

北井一夫『いつか見た風景』 都写美 友の会内覧会

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東京都写真美術館の友の会に入っている。
都写美の学芸員のみなさんは熱心で、素晴らしい写真展を開催していただけることに見学者の一人として大変感謝しています。

都写美では写真展開催にあたって友の会会員を対象とした内覧会を行っています。
出品作家が担当学芸員とともに写真展開催のいきさつや展示の仕方、個々の写真の時代背景やその時の作家の思いなど、様々な事柄をこと細かく解説していく。

仕事の都合もあってすべてに参加できるわけではないけれど、できるだけ積極的に参加している。
近頃は人気があって、内覧会も抽選になっているそうだ。

北井一夫さんというと、学生運動の写真や三里塚闘争の写真のイメージがあって強面の写真かを想像していたのだけれどニコニコした温和なおじさんでした。
カメラを構えたらきっと雰囲気が一変するのかもしれないけど。

今回も一枚、一枚丁寧に解説してくださった。
とても良かったです。

追記:北井一夫さんは、三里塚まではキャノンⅡD+キャノン25mm f3.5で撮影されていたそうです。その後は、エルマリート28mmやズミルクス35mm。北京以降~最近はエルマー50mmをメインに、エルマー35mmも使われるそうです。
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by redbadgee | 2012-11-28 22:30 | 忘備録
2012年 07月 18日

今日の出来事などなど

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新しい友人のご紹介です。
ルサールくん20mmです。はくしゅ~~、パチパチパチ。
ここ3年くらい、探していましたがやっと運命の出会いを果たすことができました。
よろしくおねがいします。

最少絞りF5.6ながら、被写界深度が90cmから無限遠までという、究極のスナップレンズですね。
周辺光量落ちも期待・大。

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さてさて今日は朝からあちらこちら、駆けずり回って疲れました。

あると思った裏打ちシートが家になかったので新宿ヨドバシで購入。久しぶりに購入したのだけれど想像より高価でびっくり。前もこんなに高かったかなぁ。

西麻布にあるクロマートへ。仕上がった尾瀬のプリントに裏打ちシートを張り付ける。
そのまま四谷三丁目駅近くにあるルーニーさんへ。オーバーマット作成依頼。
プリントの保管・保存を考えるのであればブックマットというのはわかってるんですが、ブックマットは高いんですよねぇ、、、、。

週末にはオーバーマットが完成するそうなので、来週には飾れるかなぁ。
楽しみ。

写真は見せることが最終地点ですから、自分で楽しむだけの写真であっても妥協せず、きっちり仕上げたい。
それが僕の信念です。

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プリントは、今回D800のデジタルデータ(RAW+jpegのjpeg)でしたが僕には画像処理をするだけの技量はないのでプロラボ・クロマートさんにすべてお任せです。

(以下、僕の考えですが)

アマチュアの人で自分が気に入るように画像処理したのだから、いじらずそのままプリントしてくれ、、そういう人がいらっしゃいます。
人それぞれ主義主張がありますから否定も肯定もしませんが、僕の見立てでは、そういう人に限ってプリントの出来は大したことありません。

だって、よく考えてもみてくださいよ。
画像処理のプロがいるんですよ。アマチュアが口鋏める余地ないじゃないですか。
と僕は思います。

ですから僕は「素晴らしい作品に仕上げてください。お願いします」とお願いするだけです。
これで今まで感謝することはあっても、後悔することはありませんでした。

いつ出しても、素晴らしいプリントを作ってくださいます。

感謝、感謝。

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さてさて、今日こんな道すがら銀座のライカショップにも立ち寄りました。
実はルサール装着のM6TTL、いつのころからか巻き戻しクランクに異常な抵抗感が出るようになり、フィルムの巻き上げ・巻戻しに少々支障が発生していました。
常日頃からカメラを持ち歩いているせいで、知らず知らずのうちにカメラの巻き戻しクランクを圧打していたようで、変形が出てしましました。
点検もかねて修理部へ依頼。

高輝度での露出計プラス表示、距離計の小ずれ。
巻き戻しクランクの変形を指摘されました。

露出計の修正はオーバーホールが必要で、125000円。
ドイツ本国送りで3か月。
日本国内では部分修理のみ扱うが、オーバーホールはドイツへ送っているそうです。

5年間の保証がついている時は異常なしなんて言ってた癖に、保証期間が過ぎるとすぐに「あそこが悪い、ここが悪い」と言うのだから性質(タチ)が悪いなぁ。

今回は、巻き戻しクランク交換と距離計調整のみ。
技術料+部品代、即日修理で12600円でした。
巻き戻しクランクだけがピカピカの新品になっちゃって、なんだかちょっと恥ずかしい。

まぁ、元々が40万円ちかくするカメラですから純正オーバーホールとなれば125000円くらいはするでしょうね。
少しずつ貯金をためて、そのうちOHすることにしましょう。


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by redbadgee | 2012-07-18 23:31 | 忘備録
2012年 06月 27日

今日の出来事

今日は午前中に上尾にある軽自動車検査協会に行き、2週間前に購入した軽自動車の名義変更を行いました。
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代書屋さんもありましたが、受付の方が大変親切に教えてくださって自分で書類を記入し手続きを行いました。
費用は自分の住民票300円と作成書類の用紙代30円のみ。
今回、ナンバープレートの変更がなかったので安く、早く終わりました。
書類の記入に戸惑い時間がかかりましたが、すらすらと記入できればたぶん15分もあれば終わってしまうかもしれません。
ちなみに、僕は書類記入に手間取り45分くらいかかってしまいました。

これでやっと自分の車になった、という実感がわいてきました。

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午後は急いで東京に戻り、NHK文化センターの修理教室でした。
最後に残された、ファインダーの清掃、モルト交換などなど。組み付けを行いました。

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セルフタイマーの様子がおかしく、外してみたらなんと板バネが破損していました。
折り曲げてはめてみようと試みましたが、パリパリと折れてしまいます。
いずれボロボロの個体から部品を移植するか、適度な剛性のある板バネがあれば利用して再生を試みようと思います。
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一応、完成品。
元々、シャッターボタン部が破損していた個体でしたので(右側のブラックカバー)田口先生にお願いしていらない部品から上カバーをいただきました。
今夜は授業中に間に合わなかったフィルム室のモルトを交換してから、寝ようと思います。

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by redbadgee | 2012-06-27 23:59 | 忘備録
2012年 06月 25日

写心

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その昔、写真は真実を写すと言われ、昔の人はあまりにもそのままの姿が映ることから魂を抜かれると言っていた時代がありました。

現代のデジタル写真は、目の前の景色をそのまま写したものではありません。
画像を処理することによって撮影者が心に描いた像を表現しているのです。
つまり、心像風景を映し出している。いわば写心であります。

(写真家 相原正明氏 談)

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by redbadgee | 2012-06-25 22:57 | 忘備録
2012年 06月 14日

川内倫子さんフロアレクチャー要約

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街の明かりと題して、こんな写真を撮ってみようかとも思う。

昨日の川内倫子さんのフロアレクチャー、忘れるといけないので要約したものを記載しておきます。
①それぞれの写真は、川内さんの持つイメージの集積。
②自分の感じたものを見る人に伝えたいので、感じたままの写真。
 これはつまり、写真として成立しているかとか、きれいに写っているかとかそういうことではない。
③カメラを持って歩いて感じたものを撮るときもあるし、撮ろうと思って出かけていき撮ることもある。
④いいなぁと思ったものを撮り、それがだんだんと集積していって、そこから何らかのコンセプトが生まれる。コンセプトがはっきりしてくれば、それが自分の表現したいもの。次第にコンセプトを形にしていく。
⑤自分が面白い、と感じることが大切。
⑥デジタルとフィルムは別物。デジタルでしか表現できないものがある。川内さん自身は表現することが大切であって、デジタルとかフィルムとかそういったこだわりはない。

僕の記憶の範囲内のことですので、ニュアンスや表現の違いなどあるかもしれません。
自分自身の備忘録として記載しますので、参考になれば程度に考えてください。

その他には、今回の写真展の展示に関しての解説もありました。

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by redbadgee | 2012-06-14 15:46 | 忘備録